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DDH-143 しらね FRAM改装案(1/700)
DDH-143しらね
火災によりCICが全損してしまった、しらね です、修復には100億以上かかってしまうとか廃艦にするとかCICだけ移植とか言われていますが、ココでは模型と言う事で、かけちゃいましょう100億以上!この機会に艦齢延長・指揮艦に種別変更、あと10年は使いましょう、アメリカでは1970年就役のAGF-11 coronadoなどを指揮艦として使用しています、しらねは1980年就役だしヘリコプター運用能力は十分な訳なのだから。なんてね、、

DDH-143しらね02

DDH-143しらね03
改造の方向性は、まず現在の最新状態とした上で個艦防御能力と指揮能力の向上、運用人員の削減としました。

DDH-143しらね04
改造部分、船首より
主砲をOTO127mm速射砲にして無人化
二番砲塔を撤去、Mk.41VLS(8セル)にして通常ESSMを装填しているが弾道ミサイル迎撃用SM-3や本土再上陸作戦時では対地ミサイルの運用も可能
撤去した砲の代わりに90式対艦ミサイル発射筒を装備、対地ミサイルの発射も可能
アスロック発射機およびその格納庫部分に甲板室を増設して、余裕のある司令部区画・CICとしました
艦中央部にあった20mmCIWSを甲板室上に配置、両舷指向可能に
艦橋上部構造物を一部撤去(見た目だけ)FCSを2型23射撃指揮装置にしました、砲が一門なので一つに
チャフ搭載部分に12.7mm機銃を装備
NOLQ-2B電子戦装置ECMを装備(元々ココについていた物が何か解らなかったので交換...)
ボートダビットを角形に変更(これも見た目だけ)
マック(煙突)を改装、改良型三次元レーダー装備
オリジナル装備として排煙口の手前に赤外線ジャマーを追加
マック中央レドーム追加、スーパーバードの位置変更(現行の状態再現)

DDH-143しらね05
改造部分、船首より
CIWSデッキを撤去、構造物重量軽減による延命処置
Mk.36チャフ発射機を移設・増備
後部マックを現行状態にしました(シーラインシリーズ改造パーツ使用)
後部マック周辺のレドーム類や一部構造物を追加(現行の状態再現)
短SAM発射機を20mmCIWSに交換、重量軽減とCIWSを両舷指向可能に
ヘリ格納庫ゲート上部に衛生テレビ受信アンテナ?を追加、現行状態にしました
搭載ヘリコプターを EH-101 としてみました(格納庫の高さが足りなそうで不安...)

DDH-143しらね06

以上しらねFRAM改装案でした。

前々回の うみぎり と違い、艦のスペースに余裕があり配置を考えるのが楽でした、排水量も±0位になってんじゃないかと勝手に思ってます。
艦橋前面の断崖絶壁を階段状の甲板にした為、印象が変わって『おぉ、カッチョエエ〜』などと自分では気に入っています。
でも...ぶっちゃけ16DDHでヘリの搭載・可動数が増えた事だしこう言う時の為にDDでもヘリを最大二機運用できるようになっているのではないの、しらねの後継艦が出来るまでDDH不在でもいいんじゃないかな〜って楽観論?

ともあれ模型としての改造は楽しめました。
| プラモデル・艦船 | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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